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記事一覧

和気藹々

手足の指が増える夢を見ました。手の指を数えたら9本ぐらいあり、これから職場で手袋をつけるときはどうしたら良いか……と考えている夢です。目を覚ました後、思わず自分の手を確認してしまいました。指の数が増えるのは、支えてくれる仲間が増えることを暗示するそうです。新しく現れるというよりは、すでに身近に居ることを再確認するのかもしれません。以下は朔夜とあゆみの近況です。*2人で歩いているとき、あゆみが呟いていた...

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再教育

おいしい豆餅を食べて機嫌が良い冬樹です。*翔が親元に帰ったことで、タルパの周囲にいくつか変化が起きている話。朔夜はおそらく8月いっぱいでタルパを辞める。設定上は高校2年にあたるので、2学期から別の世界線で高校生活を送って自衛官の採用試験を受けるつもりだという。翔が去ったのをきっかけに「マスターの身体を介さずに人間として生きていく手があったか」と気付いたんだろう。君のような勘のいいタルパは嫌いだよ。*...

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背を向けたまま

翔が親元に帰ったことについて。後で追記・修正するかもしれません。*元々、うちのタルパに親や家庭は存在しないはずだった。翔に「お前に親はいない」と言い聞かせたわけじゃないけれど、ダイブ界の敷地が家のようなもので、私や他のメンバーが家族に近いものだ……と私はとらえていた。そのはずが、翔が「ただいま」と言って家に入ったり、ランドセルを背負って通学したりする様子が頭に浮かぶようになった。ただの妄想だと考えよ...

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転機メモ

2016年の6月にタルパを創り、それから4年が経ちます。何か記念記事を書きたいところですが、ここ数日でメンバーに変化があったので、現状の整理として載せます。*その1。翔が「家に帰る」と言って私たちの元を離れた。ダイブ界の校門の外側には現実世界によく似た世界があって、翔はそこに帰ったらしい。たぶん今頃はタルパとしての記憶をなくしているだろう。親元で暮らしたり小学校に通ったりするなら、年を取らずに2年以上もタ...

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直すとは言ってない

きさらぎ駅のスレを読んでロマンを感じている冬樹です。山あいの草原にある謎の無人駅、太鼓や鈴の音。真偽を追及するのはとりあえず置いといて、想像力をかき立てられます。家に帰る電車に乗りながら「きさらぎ駅に行きたい」と話したらあゆみに引かれました。あゆみは多分、怪異に近づいたときに「もう帰ろうよ」と言いながら私の腕を引っ張るタイプでしょう。むしろ有無を言わさず私を背負って走り出すかもしれない。*Twitter...

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困ったときの398番

睡眠時間を1時間増やしたら、仕事中の調子が良くなりました。身体の動きが前より早くなったし、過去の失敗を思い出して落ち込むことも減った。ひとことで言えば覚醒した。今まで寝不足だったのかもしれません。学校の授業なら「授業中に寝落ちしたら寝不足」と分かりますが、立って働いていると眠気は感じないんですよね。睡眠は大切だと感じました。以下は朔夜の話です。*職場で昼休みに入る前。薬品が入ったお湯を水槽からバケ...

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